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こんなんばっかり

頭痛の為、観劇は中止です(´・ω・`)
なりそうだったから昨夜薬飲んで寝たんだけどな…。

昨日行っておいて良かった。
実は起きるの億劫で今日にしようかなとか思ったけど、二度観したくなるかもと思って出かけたんだよね。
あとまぁ、体調崩しても翌日休みならなんとかなると…。

観れなかったので反芻がてらストーリーご紹介。
終わってるからネタバレとか問題ないしな!

「夜鶯」
とあるもぐりのセラピスト、目黒鶯を訪ねて来た謎の女、木の下鳩子・自称小説家、青森県出身、38歳独身。
別れた恋人・鷺沼鷹夫が忘れられずに苦しんでいるのが悩み。
目黒鶯の治療法は催眠により患者の夢に入り込み、患者の記憶から対象者を幻の姿で出し、殺す事で記憶からきれいさっぱり消してしまう。
ところが夢の中、鳩子は鷺沼を殺すのを躊躇い、混乱した挙げ句に幻であるはずの鷺沼が鶯を襲ってくる。
その絶体絶命の最中、鳩子は拳銃自殺。
ようやく鶯の使えない助手・飛田くんが二人を起こした時には鳩子は心神喪失状態だが身元も分からない為、帰す事も出来ず…。
そうこうしていると、次の患者が訪ねて来た。
音羽朱鷺江…半年前、事故で夫を亡くたが、その事故当時、自分も一緒だった。
切り立った崖から夫の運転する車ごと暗い海へ転落し、泳げないながらも夫を助けようと試みたが叶わず、最後の力を振り絞り、割れたフロントガラスから脱出。
しかし上へ上がろうとする朱鷺江の足に絡みつく物が…。
見るとそれは夫の手だった。

以来、暗い場所と足首に残るその時の手の感触が恐ろしく、治療にやってきたと言う。

先程の鳩子の治療でダメージを受けたものぐさで打たれ弱い鶯は朱鷺江に意地悪をして一度追い返したが、打たれ強い朱鷺江は直ぐに戻って来て結局治療を行う事になった。

薄暗い夢の中、まずは暗い海のイメージを一転させ、恐怖心を無くした。
次に夫を強く思い描かせてその姿が現れると、それはあの鳩子の元恋人・鷺沼だった。



あー、やっぱ2時間舞台を書くって疲れるなぁ。
もぅ寝よーっと。

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