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超大作

法要in京都(5月21〜22日)


*そうだ、京都に行こう

金曜日夜、バナナに留守番を任せ、お土産の羊羮3kgを詰めたカート(おぢちゃんから借りた)を転がして京都へ。
途中で気づいたんだが、羊羮は現地で調達した方が良かったんじゃないの、ママン。
そんなママンは早朝、一足お先に遺骨持って京都入り。
既に納骨も終わったそうな。

空腹やら3kgやら生理来ちゃうやらで若干気分が悪くなるも、東京駅構内のジューススタンドでおいちいジュースを飲んで復活。

無事のぞみに乗車。
品川で義姉と合流。
夕食のサンドイッチとコールドストーンの新作アイス携えて乗ってきた。
グッジョブ!
二時間お喋りして過ごす。←景色も見れず、それしかする事ない。

11時近くに京都着。
九州から来た兄と合流。
3kgをバトンタッチ。
タクシーで東急ホテルへ。

ママンと合流、家族全員集合!
部屋に入り、明日の打ち合わせやらしてる間に顔洗ったりでフリーダムな俺。
だって疲れたんだよパトラッシュ。

兄夫婦が隣室へ帰ってからシャワー浴びたりして寝たの1時近く?
明日は8時からですってよ。
会社より早いっつーの。


*便乗

お寺は相国寺です。
あまり知られていないようだが、金閣寺と銀閣寺の本家みたいなとこです。
父ちゃんが40年も顧問やってたらしいです。
ああ、どうりでいつからとか記憶ないはずだ。
私が生まれた時既にってやつか。
「お墓なんかいらない」とか言いつつ、間際には「相国寺が良いなぁ」なんて言ってたらしいので、聞いてみるだけ聞いちゃえよ!って一か八かに掛けてみたら、共用墓ってのがあるから良いよ〜って。
戒名も付けまっせ〜って。
丁度大きな行事もあるから一緒に四十九日の法要もやりまっせ〜って。
トントン拍子に。

助かりまんがな。

でも…大きな行事って何…?


*本番行きまーす

教会で言うなら大聖堂のようなところに案内されて、用意されたパイプ椅子に並んで座った。
私達の前に更に4脚あり、「本山総代」の貼り紙。
ド偉いお坊さんかなと思っていたが、スーツ姿の人だった。
その前に更に1脚。
紋付き袴のおじさんか案内されて座った。
よく見りゃ貼り紙に「京都市長」

…はい?

すみません、行事の主旨がよくわかりません。

案内役のお坊さんに
「順番来たら、前の人と同じようにお焼香してって下さい。」
なんて簡単な説明のみで式は始まってしまった。

お坊さんが20人近くズラリと並び、館長さんが祭壇の正面に座り、そのすぐ隣に立った若いお坊さんが書き付けを手に何やら唱え始めた。
勿論何を唱えているのか解らなかったけど、途中で「東日本大震災」と聞こえてやっと主旨を理解。
まぁ、こんなところで被災者のご供養までさせていただけるとは…。
有難い事ですが、ご遺族じゃなくて良いのかしら…。

館長さんから順にお焼香をする間、ずーっと20名近いお坊さんがお経を唱えていて、大聖堂がお経で満たされるんだけど、共鳴なのか、途中で軽く細く笙の音のような高音が聞こえてきた。

神々しいなぁ…。

メインの行事が終わって、場所を壁際の祭壇にある二つの祭壇に変え、まずは同じ手順で何かの法要(主旨は聞き取れなかった)その次にやはり同じ手順で父の法要。

20名近いお坊さんにお経を唱えていただけるとは、お葬式よりゴージャス。

でも声はお葬式の時のお坊さんが一番良かったかなー。←声フェチ発言


*御鈴廊下かっ!

って位の長ーいお部屋に通されて、上座に館長さん、左右にズラーっとうちら家族やらお坊さんやらが並び座ってご挨拶タイム。
お茶を一口頂いた後に館長さんから父の顧問弁護士開始の経緯とか教えて貰った。
元々父の師匠がやっていて、付き添いで同行してたのがそもそもの始まりらしい('∀')ヘェー

館長さんのお話しの後、母のご挨拶。
前もって聞いていたから用意はしてたけど、こんなにいきなりとは…。
テンパりつつもなんとかこなしてその座敷からべつのお部屋に案内されて今度は御抹茶とお菓子を頂いて、漸く緊張タイム終了。

あ〜、終わった〜\(^o^)/


*じゃぽにずむ

相国寺内に美術館があって、丁度前日から「ハンブルグ浮世絵コレクション展」が開催中と言うことで、会場時間前に連絡口から入れてもらってゆっくりのんびり楽しんだ。
浮世絵って色鮮やかだったり、テーマが分かりやすかったり、物語の挿し絵みたいだったりで、楽しめる。

最後に売店でグッズまで買ったよ。
分厚いパンフレットまで貰ってラッキー(^-^)v←何しに行ったんだか…。



*…えー…。

お寺内を満喫して漸くお墓へ。
墓地に入って
「そこよ」
とママンが示した場所には…

…古墳…?

盛られた土の前に石が組まれて祭壇みたいになってて…。

なんか、想像してたのと違った…。
まだ新しいらしく、父で二人目だって。

500年後位に前方後円墳と間違われないかしら。
なんだかそのセンスにびっくりした。


*はしご

父のお墓を後にして向かったのは、母方の祖父母のお墓参りで仁和寺へ。
あ、「相国寺」は変換しても出なかったのに「仁和寺」は出た。
そう言う事か…。

祖父母のお墓参りは初めてです。
そもそも、京都自体最後に行ったのは多分父の仕事にくっついて行った時のはずだから、20年以上前かな?
新撰組巡りをしたと思う。
金閣寺が改修中で、漆塗り中だからかぶれるので触らないように気を付けながら中に入れてもらったり。
正にレア体験。
ちなみに完成後は一度も見てない。

それはさておき、祖父母のお墓は行けば必ず雑草に覆われているという生命力溢れたプチジャングル。
数ヵ月前に兄と義姉が掃除したそうなので、今回はそうでもないらしかったけど、やはり生命力みなぎっていた。
一時間弱掛けて草むしり。
ついでに隣近所も草むしり。
墓参りというか草むしり。
真夏には来たくないです。



*唯一まともな食事

草むしり…いや、墓参りを終えて、仁和寺を出て、いよいよお食事!
スキヤキ!
肉!肉!
兄夫婦に案内されて老舗のすき焼き屋さんへ。
「三島亭」ですって。
回りは商店街で観光客も多く、かなり賑わっているけど、そのお店の中はひっそりしてて、建物も古くて構造がユニークでちょっと楽しい(´∀`)
欄間に鹿が彫られててかわいいの。
隣は外人さんと日本人らしく、英語で会話してた。
当然盗み聞きです。

すき焼きは、店員さんが丁寧に作ってくれるの。
味付けも勿論美味しいんだけど、肉の美味さが半端ない。
ヤバいこれ高級なお肉様だ(´Д`)ハアハア
そういえば前日の夜からまともに食べてない。
そんな胃にこんな素敵なお肉様…。
野菜も美味いよ。

すき焼きを外で食べようなんて今まで考えた事なかったけど、これなら食べたいね。
まぁ、リーズナブルではないけどね。

高級すき焼きを堪能して、商店街をゆっくり楽しんで、タクシーでホテルに戻り、もう一泊する兄夫婦を残して帰路についた。

バナナは無事だろうか。

ちなみに夕食はサンドイッチであった。
ナニこの落差。



*マイスイート

新幹線でアプリ陰陽師に興じまくり、何度晴明さんと交信しただろうか。
普段やりがいないからね。
あ、そうそう、京都で交信したら晴明さんの故郷だとかなんとかめっちゃ感謝されて行動力を限界以上(500とか)回復してくれたよ無駄だけど。
一瞬、行動力上がったのかとおもったのに変わってないんだもん。
ヒドイよ晴明さん。

それはさておきバナナさん。
玄関あけたら飛び出してくるかと超身構えて慎重に慎重を重ねたにも関わらず、姿をみせず。
階段の途中で歓迎の腹見せをしていた。
それはあれですか、拗ねているけど体が勝手にみたいな。
おりこうさんめ!
抱っこしたら激しくモミモミ。
あぁ、愛が痛いわ。


*たまたま

月曜に休みを入れていたので連休ゆっくりのんびり…

頭痛と戦っておりました。

良かった休みで。
自分グッジョブ。

旅慣れているママンはお出掛けついでにお香典返しを買ってきた。
会社に持っていかないと…。
社長にゼリーの詰め合わせ。
他にお茶とかお土産とか。
重いよママン。

おぢちゃんに借りたカートが再び役に立つ。
が、連休明けは大雨でした。
マジ大変でした。
カート慣れしてない上に2km以上雨の中歩いたため、翌日は左肩が動かせなくなったり。
連休が無駄に…。

でも美味しかったら

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