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心地よい錯覚

昨日は同姓同名の方が出演される舞台を観に行きました。
B-laboさんの朗読劇です。
昨年友人の舞台を観に行って貰ったチラシに見慣れた名前を見つけてびっくりしちゃったついでに観に行って気に入ってしまったので一年間楽しみにしてた。
サイトの告知にまた同じ名前があって、分かっていてもドキドキする(笑)
お天気も良かったので久々に着物着たら大失敗やらかして、今回こそは声を掛けようと思っていたのを諦めた…。
これも運命…。
でも舞台は良かったです。
朗読劇なので動きはなくて、座ったままだし、台本も持っているけど、その分語りに力が篭ってるなぁと。
勉強になります。

同じ名前の人がこうして舞台に立っていると思うと、ちょっと嬉しい。
告知とかチラシとか、なんだか自分が出演するかのような感じでワクワクします。

また次回が楽しみ。
そして今度こそはお話しする!
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演出家の責任は重い

今日はだいちゃんと舞台鑑賞。誕生日プレゼントに奢ってもらいました(・∀・)
ま、共通の知り合いの舞台だけどさ。

着物着ようかと思っていたけど起きられなかった…。
ニーハイブーツ履いてったら土足厳禁だった…。
草履だったら楽だった…。

この季節に土足厳禁はなーと思いました。


ストーリーは普通のクリスマスハッピーエンドな流れでした。

身じろぐとパイプイスがギシギシ鳴るのでちょっと気を使う。
身じろげないのでケツが…!
まぁ、その前に腹の音をどうにかしたかったが、どうにもならないよね!
でも結構間の多い舞台だったから余計気になる。
でもどうにもならないよね!
そういえば、効果音とか全然なかったなー。
森の中のような鳥の囀り以外。
なんであそこだけいきなり…?
今思うと、効果音ないと分からないシーンがあったような…。
こういうのは演出家の領域なんだろうか?
だとしたらその演出家は色々と欠けていると思う。

動きも少なかった。
動く人は超動くのに、動かない人はホント動かない。
動かない人しか出てこないシーンは静止画です。
舞台なのに静止画。
動きすぎるのもアレだけど、必要最低限の動きは欲しいです。
視覚も使って観てるので。

やはり演出家が………。


まぁ、そんな感じ!

可もアリ不可もアリ!みたいな!

想定外

面白かったっす。
朗読劇で、短編を4作だったんだけど、どれもセンス良い。
最後泣いちまったよ。
映画観た時みたいにボロッと。

若干緊張気味な感じだったし、約一名、異常に汗だくだったけども、まぁ、緊張からなんだろうなぁ。
立ち動かないって色々ごまかし効かなそうだよね。
あれはあれで大変そうだ。

同姓同名の方は読み方が違った。
ちょっとがっかり。
でも漢字はまるっきり一緒だもんねー。
綺麗な人だったよ。
全体的に声と話し方が特徴的だった。
声優さん的な感じで。

以下、演目毎感想↓

「白衣」 小川洋子 著
エロくて猟奇で若干ビアン。
内蔵って表現によってはエロいよね…。

「震度四の秘密」 有栖川有栖 著
やはり女の方が上手…(笑)

「クリスマス」 川上弘美 著
あのオカマさんは何の仕事でどこへ出張したのかが謎だな。
クリスマスのお出掛けにはしゃぐ「こすみすみこ」がえらく可愛かった。

「バルタン最期の日」 加納朋子 著
真っ赤な衣装だったから何かと思ったらザリガニであった。
でもそれじゃ蒸された伊勢エビ(笑)
最後マジ泣ける。

以上、「B-Labo」さんでした。

…キャスト表見るとやっぱり変な気分だな(笑)



*鬼の目を盗んで

やっとカレンダー買った。
いつも買ってるベネッセの猫カレンダーがそろそろ売り切れそうだった。
でもあんまり早くに用意したくないんだよねー。
否が応でも年越しを意識するしさ、来年の話をすると鬼が笑うって言うからカレンダーなんて買ったらどこかで嘲笑とかされてたりしてなんだか割り切れないじゃない。
後、どうもカレンダー買った日は「今事故に遭いたくない」って緊張するのよね。
『せっかくカレンダーまで買って来年を楽しみにしていたらしいのに、使う間もなく…。』
とか思われたら悲惨さ倍増じゃん!
べ、別にそこまで楽しみにしてた訳じゃないんだから!
とかしなくても良い言い訳を考えちゃうよ。

まぁ、無事に帰宅出来たので全て杞憂に終わったが。
いや、毎年杞憂に終わるが。
きっと来年も杞憂に終わるだろう。

こんなんばっかり

頭痛の為、観劇は中止です(´・ω・`)
なりそうだったから昨夜薬飲んで寝たんだけどな…。

昨日行っておいて良かった。
実は起きるの億劫で今日にしようかなとか思ったけど、二度観したくなるかもと思って出かけたんだよね。
あとまぁ、体調崩しても翌日休みならなんとかなると…。

観れなかったので反芻がてらストーリーご紹介。
終わってるからネタバレとか問題ないしな!

「夜鶯」
とあるもぐりのセラピスト、目黒鶯を訪ねて来た謎の女、木の下鳩子・自称小説家、青森県出身、38歳独身。
別れた恋人・鷺沼鷹夫が忘れられずに苦しんでいるのが悩み。
目黒鶯の治療法は催眠により患者の夢に入り込み、患者の記憶から対象者を幻の姿で出し、殺す事で記憶からきれいさっぱり消してしまう。
ところが夢の中、鳩子は鷺沼を殺すのを躊躇い、混乱した挙げ句に幻であるはずの鷺沼が鶯を襲ってくる。
その絶体絶命の最中、鳩子は拳銃自殺。
ようやく鶯の使えない助手・飛田くんが二人を起こした時には鳩子は心神喪失状態だが身元も分からない為、帰す事も出来ず…。
そうこうしていると、次の患者が訪ねて来た。
音羽朱鷺江…半年前、事故で夫を亡くたが、その事故当時、自分も一緒だった。
切り立った崖から夫の運転する車ごと暗い海へ転落し、泳げないながらも夫を助けようと試みたが叶わず、最後の力を振り絞り、割れたフロントガラスから脱出。
しかし上へ上がろうとする朱鷺江の足に絡みつく物が…。
見るとそれは夫の手だった。

以来、暗い場所と足首に残るその時の手の感触が恐ろしく、治療にやってきたと言う。

先程の鳩子の治療でダメージを受けたものぐさで打たれ弱い鶯は朱鷺江に意地悪をして一度追い返したが、打たれ強い朱鷺江は直ぐに戻って来て結局治療を行う事になった。

薄暗い夢の中、まずは暗い海のイメージを一転させ、恐怖心を無くした。
次に夫を強く思い描かせてその姿が現れると、それはあの鳩子の元恋人・鷺沼だった。



あー、やっぱ2時間舞台を書くって疲れるなぁ。
もぅ寝よーっと。
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